プレスリリースとは

プレスリリースとは

そもそも、プレスリリースとは主にメディアに事実を報せる行為です。

「**新発売!」
「**キャンペーン開始!」
「株式会社**と事業提携のお知らせ」
「代表取締役**解任のお知らせ」
「業績下方修正のお知らせ」

など様々で、自社サイトのニュースリリース事項として掲載のケースもあります。

はじめてプレスリリースをする9割の方は「リリースすれば記事になる」「取材される」と思いがちですが、記事・取材に繋がるとは限りません。掲載の可否や取材の決定権は全て、受け手=メディア側にあります。

プレスリリースサポートについて

多くの中小事業者では、明確に部門として広報部が存在しません。「なんとなく」で広報部門を担っているものの、プレスリリースについて情報・知識・手法をご存じでない事業者はとても多いのです。

“プレスリリースサポート”では、情報・知識・手法を公開・提供だけでなく「自社のノウハウに繋がる」原稿作成からメディア配信まで一貫した代行サービスも承っております。

プレスリリースサポートは、貴社の商品やサービスを世間へ広げるきっかけを作ります。

実績・運営者情報はこちらのページからご確認ください。

▼目次

プレスリリースのメリット

プレスリリースの掲載要件

段取り

プレスリリースのメリット

プレスリリースの最大のメリットは「露出機会を自ら開拓でき、広告と異なり原則として掲載費は生じない」ことにあります。
細分化すると、

知名度や信用の向上
新聞、Web媒体などへ「情報提供」をすることで取材・記事への掲載の可能性が飛躍的に向上します。特にWeb媒体での掲載は、Googleなどの検索へ効果をもたらし、知名度や信用を高めるアクションに繋がります。

経費節約
原則、プレスリリースによる各メディアからの取材や記事掲載に費用は発生しません。したがって広告宣伝費の節約にも繋がります。

広報手段として確立できる
一部の大企業を除き、誰もがそのやり方を知っているわけではありません。イチから実践することで社内のノウハウとして蓄積が可能です。

などが挙げられます。

プレスリリースの掲載要件

原則、プレスリリースを受領したメディアは、リリース内容の<主旨><構成>で掲載可否の判断をしています
※すべてのメディアに必ずしも当てはまるとは限りません

<主旨>

原則として、以下の4つを求められます。

鮮度

事前、あるいは直ちに知らせるものであると認識してください。例えば、一年前から始まっているキャンペーンを今さら知らされても…と思いますよね。

話題性

業界初・史上初・世界初…といった目を見張る、読み手が関心を示す語句の活用だけでなく、リリースした事象によりどのような効果が得られるかまで触れることが大切です。

信ぴょう性

上の話題性に関連しますが、斬新なフレーズを用いる一方で根拠のない記載はNGです。あくまで事実を報せなくてはいけません。メディアは掲載した責任を問われますので告示、関連法規、各団体の規則に従ってください。

宣伝色を出していない

プレスリリースは、事実を報せる行為であり「広告」ではありません。その違いを以下の文言で解説します。

例1:

OK 歌手のXXXが10/1に東京ドームでライブを行う。

NG 歌手のXXXが10/1に東京ドームでライブを行う。だからみんな来てね!

[解説] NGの理由:著しい勧誘行為であるため

例2:

OK 株式会社●●●が新製品「△△△」を業界では異例の120円で発売する。

NG 株式会社●●●が新製品「△△△」を120円で発売する。安い!

[解説] NGの理由:安い!が何を基準にしているかが不透明であり、主観で述べているため。

<構成>

メディアが求めるプレスリリースはおおよそ形式が決まっています。

タイトル

100文字以内が相場ですが、そのままメールのタイトルに用いる場合もありますので60文字程度を推奨します。

サブタイトル(任意)

100文字以内が相場です。タイトルを補助するテキストを入力します。

概要/リード文

200文字~500文字以内が相場です。本文をコンパクトにした内容にしてください。5W1Hで入力です。記事になった際に最も強調される箇所となります。

本文

1500文字~5000文字以内が相場です。知らせる内容を入力し適宜必要な画像を挿入します。本文の下部へ会社概要を入力してもOKです。

本件に関する問い合わせ先

会社名、部門、担当者、メールアドレス、電話番号を記載します。

参考資料

記事内で使用する画像、動画URL、pdfなどのことです。

が基本となります。

段取り

では、どういった手順でプレスリリースを行えばよいのか?

『送付先のベクトルを考える>原稿を書く>送付先リストを作る>送る』これだけです。ただし、多角的に注意を払いつつ作業となるので慣れるまで相当時間がかかります。

 

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